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東海オンエアがコラボ禁止!?その理由とは?

投稿日:2015年11月16日 更新日:

東海オンエアのしばゆーさんが、動画の中で言った一言がファンの中で話題になっている。

その内容とは、「俺ら今、コラボ禁止だから」と言う内容だ。

なぜコラボ禁止なのか?その理由を調査してみた。

 




 

話題となっているのは、2015/11/01 に公開された東海オンエアの動画である。

1:50辺りから、しばゆーとりょうさんが、今俺らコラボ禁止の内容を

カリスマブラザーズの出っ歯さんに告げている。動画内のりょうさんの笑顔からすると

禁止の理由は至ってポジティブな内容だと思われる。

 

 

東海オンエアが最近の動画でコラボをしていたのは、2015/10/15 に公開された

相馬トランジスタ へきほー カイトの動画である。

この動画から、コラボ内容の動画はアップされていない。

 

 

東海オンエアはマホトさんから卒業という「カタチ」になったと思われる動画がある。

マホトさんが東海オンエアをいじめているなどの、リスナーからのコメントや、

東海オンエア自体に、ユーチューバーとしてのキャリアや実力が伴った為に、

マホトさんが判断した結論のようだ。

動画の9:35からご覧下さい。

 

まず、東海オンエアに関するコラボのdisを探ってみた。

1.東海オンエアはマホトの腰巾着だと言うリスナーの認識が強い。

2.東海オンエアは、はじめしゃちょー、マホト、とのコラボなどで有名になり、

売名行為で伸びただけのユーチューバーだと、オワ吉、シバターに言われている。

(東海オンエアの事を意見、論ずる事が、オワ吉さん、シバターさんが自ら行っている、

売名行為だと言う事は考えない物とする)

 

こちらの動画で、てつやさんが自ら腰巾着をネタにしています。

 

ネタにしているくらいなので、これらのdis内容が「コラボ禁止」の理由には該当しそうにない。

 

 

 

次に、考えるのはコラボの利点についてだ。

東海オンエアの知名度が低い時に、はじめしゃちょー MAHOTO トミックなどとコラボをして

名前を売っていた。その時のチャンネル登録数は、数万程度であった。

コラボの利点は、売名出来るため、

1.登録者が少ないチャンネルの登録者を上げる事ができる。

2.1つの動画をお互いのファンが見る為、通常よりアクセス数を上げる事ができる。

事が大きな要素だと言える。

 

コラボする事自体に、大きなデメリットは存在しない。それでは何故コラボ禁止なのか?

 

次にチャンネル登録者数を調べてみた。

2015.11.16日現在 チャンネル登録者数は75万4500人。

ランカークラスのユーチューバーの登録数は以下の通り。(メインチャンネルのみ)

 

HIKAKIN 256万

はじめしゃちょー 233万

SEIKIN 133万

マホト 125万

PDSKabushikiGaisha 88万

Daichi Beatboxer 77万

東海オンエア 80万

PDRさん 51万

トミックネット 40万

TheMorusaism 39万

ラフハウス劇場 6万

 

東海オンエアは既に、大物ユーチューバー達と並ぶ登録者数となっている。

既に、東海オンエアはコラボしてもらう側ではなく、コラボしたいユーチュバーとなっているのではないか?

 

知名度が低い時には、有効なコラボだが、既に東海オンエアは多くの登録者を集めている。

確かにこれでは、売名目的のコラボをし続ける事に意味が無いように思える。

 

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そしてもし、コラボで集めたファンや登録者が大半を占めているのであれば、登録者の多くは

はじめしゃちょー や マホトさん のファンが多く登録している事になる。

そのような質の登録者が大半を占めているのであれば、東海オンエア自体のアクセスは見込めなく

東海オンエアは生涯コラボをし続けないといけなくなる。

結果、東海オンエア自体での登録者を獲得する事が重要だと言う事になる。

 

 

その為にコラボを禁止しているのではないか?

 

その検証の為に、再生回数を調べてみた。

登録者数が近いユーチューバーと比較

Daichi Beatboxer 2015/11/06 に公開の 再生回数は 255,328回

東海オンエア 2015/11/06 に公開の 再生回数は 598,272回

登録者数が多いユーチューバーと比較

MAHOTO 2015/11/05 に公開 再生回数は 467,579回

東海オンエア 2015/11/05 に公開の 再生回数は 392,399回

東海オンエアと登録者数の近いDaichi Beatboxerさんの再生回数が25万に対して、

東海オンエアは59万。約、倍の再生回数となる。

そして東海オンエアよりも50万人登録者の多い、マホトさんの再生回数が46万である。

 

!?

 

東海オンエアのリスナーの質は、かなり高い事が伺える。

コラボしてアクセスや登録者を獲得しなくても、全く問題ない状態である。

この事がコラボ禁止の理由ではなさそうだ。

 

マホトさんの動画にコラボとして東海オンエアは出演しており、いつも通りの内容となっている。

 

2015/11/05 に公開のマホトさんの動画

 

従って、現段階では東海オンエアのコラボ禁止のルールには、東海オンエアのチャンネルに

知名度の低い、他のユーチューバーを出す事をNGとしている事になる。

 

 

まとめ。

東海オンエアのコラボ禁止ルールとして

1.マホトさんが特例でない限り、東海オンエアは他人の動画に出演する事はNGとしていない。

2.自身の動画で他のユーチューバーとのコラボを禁止している。(それほど厳重ではない)

3.東海オンエアの登録者を自分達だけのファンにふるいにかける目的ではない。

現段階は以上の事が確定している。

 

東海オンエアは既に、登録者数、再生回数、ファンの質とも高く、コラボしたいチャンネルになっている。

そこに易々と、知名度の低いユーチューバーとのコラボは、全くメリットがない事がわかる。

そして、てつやさん本人がユーチューバーの売名行為を嫌がっていると下記の動画で表示している。

 

以上の事から、東海オンエアのコラボ禁止は、コラボをする必要がない程の

人気チャンネルとなったからだ。

 

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