ニュース 全ての投稿

よく耳にする、「You Tubeなんていつ無くなるかわからない」は全くの根拠が無い嘘?トヨタとグーグル比較してみた。

投稿日:2016年2月18日 更新日:

You Tubeリスナーの皆さんは、You Tubeなんていつ無くなるかわからない。

などと聞いた事はありませんか?

当サイトのコメントにもそう書かれているのですが、その根拠が解らなく

今回はご質問させて頂きたく、公開させて頂きました!

 

なぜ?すぐにでもYou tubeが無くなるような言い方のコメントが多いのか。

 

当サイトは、You Tubeが無くなるとは思えないんですよね。

その前にTV局の方が無くなるような気がしていますが。。

 

gn-20151108-14-min

gn-20151108-13-min

TV局大丈夫ですかね。。。

 

さて、You Tubeがいつまで続くか解らない件ですが、

現在の所は、その原因が私には全くわかりません。

 

グーグル社もYou Tubeも過去最高の売上げと収益を出しています。

 

Googleが2006年9月に16億5,000万ドルで買収。

動画投稿サイトYouTubeの2006年の広告収入が1,500万ドルだったのが2015年1月には

Googleの売上高は過去最高の181億ドル(約2兆1400億円)を記録し、

前年同期の168億6000万ドル(約2兆円)から約15%の増収。

 

YouTubeの売上は前年同期比で2倍に増加。

YouTube上でユーザーがムービーを視聴する時間も前年同期と比べると50%増。

you tube

 

You Tubeは2020年までに営業利益を7.11億ドルとすると、2013年に

米金融機関グループのモルガン・スタンレー社所属のアナリストが投資家向けに発表。

 

米Googleが2015年7月17日(現地時間)に発表した2015年第2四半期(4~6月期)決算は、

売上高は前年同期比11%増の177億2700万ドル、提携企業に支払う手数料(TAC)を除く実質売上高は143億5000万ドル、

純利益は17%増の39億3100万ドル(1株当たり4.93ドル)の増収増益。

非GAAPベースの純利益は18%増の48億2900万ドル(1株当たり6.99ドル)

売上高はアナリスト予測とほぼ同じ、非GAAPベースの純利益はアナリスト予測の1株当たり6.70ドルを大きく上回る。

5月に同社のCFO(最高財務責任者)に就任したルース・ポラット氏は発表文で、

「この好業績は、主力の検索事業の、特にモバイル検索の好調とともに、

YouTubeやプログラマティック広告の成長を反映したものだ」と語った。

 

グーグルの事業の中でもYou tubeの成長は特に秀でた物のようです。

 

日本で一番収益を出している会社のトヨタと比較してみた。

 

日本のトヨタ自動車はアベノミクスの恩恵により過去最高益

2兆3056億円 2016年には2兆8000億円と見込んでいる

(2016年現在、世界同時株安、チャイナショック、などによりこの推移には至らない可能性が高く

FOMCもこれ以上のドル高は望んではいない)

 

トヨタの過去最高益が現在2兆3056億円。

You Tubeを含めるグーグル社は177億2700万ドル(約1兆3000億円)

 

グーグル負けてるじゃん!!って思う人もいるかもしれませんが

(トヨタは2004年から2014年までの10年間の利益は9兆1544億円)

 

2000年から トヨタとグーグルを比較

dayo150127_google-min image021-min

※トヨタさんのグラフは営業利益、グーグルは純利益となります。

 

現在You Tubeの資産価値は700億ドルとされており、

いつまで続くか解らないなんて意見より

個人の憶測を出ない、偏った未来のビジョンで討論しなければ

いつまで業績を伸ばし続けれるか解らない状態だと思うのですが。。。

 

You Tubeはユーチューバー達の動画クリエイターによって

成り立っている。特に業績がいいYou Tubeをグーグルが事業拡大を考えても

事業を撤退する事は無いと思うのですが。。。

 

皆さんのご意見は如何でしょう?

ご教授お待ちしております。

 

PS.めんどくさくて雑な記事で申し訳ない。

-ニュース, 全ての投稿

Copyright© あおちゅーぶ , 2018 AllRights Reserved.